関西GACON-BLOG

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カテゴリ:MUSIC( 7 )

PIANO STORIES 3 NOSTALGIA

(投稿者:FALL)

♪BGM:久石譲 Nostalgia

花粉がそろそろ飛び始めていますね。
今日は雨模様なのでそうでもないですが、
今年はさすがの私もくしゃみと目のかゆみが出ています。
皆さんはどうでしょうか・・・?

さて、今日は懐かしいCDの紹介を。
雨の日に聞きたくなるCDです。
久石譲さんのソロアルバム、「PIANO STORIES 3 NOSTALGIA」。
このCDは私が中学生のころによく聞きました。
メロディメーカーの久石さんらしい作品です。
イタリア音楽を意識した作品で、
イタリア映画音楽の巨匠ニーノ・ロータの「太陽がいっぱい」や、
サン・サーンスの「バビロンの丘」のアレンジも収録されています。
イタリア音楽といえば美しい歌曲。
気持ちよいメロディーは地中海の明るい太陽を思い浮かべがちですが、
私にとっては雨の日の思い出の音楽なのです。
特に一曲目のNostalgiaのメロディーラインはすごく美しい!!
ゆったりと雨の午後に美しいメロディーに耳を傾ける。
なんかとても贅沢な時間のような気がします。
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by k-gacon | 2011-03-06 16:58 | MUSIC

名曲探索No.01 The Place In The Sun

(投稿者:FALL)

♪BGM:The Place In The Sun

思い立って、新企画スタート。
世の中には名曲がたくさん埋もれています。
ふとしたきっかけでそんな素晴らしい楽曲たちとの出会いがあります。
僕自身が出会った名曲たちをここで紹介!
という、自己満足なだけの企画です(笑)

第一回目は・・・、
1940年代~60年代にかけて映画音楽の分野で活躍した作曲家、
フランツ・ワックスマン(1906-1967)の楽曲。
映画「陽のあたる場所」のテーマ曲をご紹介。
弦楽器が奏でる甘く美しいメロディー。
色気のある和声。
そして印象的なサックスの音色。
とにかく美しい一曲。
ワックスマンはこの曲で1951年のアカデミー賞作曲賞を受賞しています。

当時はマックス・スタイナーやコルンゴルト、アルフレド・ニューマンなど、
ハリウッド映画界を支える巨大作曲家が活躍していました。
ワックスマンはヒッチコックの映画も多く担当し、その名が知られていますね。
後に巨匠と呼ばれる多くの作曲家にも多大な影響を与えています。
素晴らしいメロディーを是非。


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by k-gacon | 2011-02-12 17:16 | MUSIC

欲しいもの

(投稿者:FALL)

♪BGM:STING 「Shape of My Heart」

そろそろ自宅の制作環境を一新したいな~って思ってます。
ただ、お金が掛かるんですよねぇ。音楽機材って本当に。。。
一気には買えないから、ちょっとずつ、ちょっとずつ^^
そっちのほうが、楽しみがありますからいいですけどね。

今欲しいのは、MIDIキーボードとモニタースピーカ。
いい加減、必要になってきました。
MIDIキーボードは机の関係上、25鍵か32鍵のやつ。
モニタースピーカーも大きすぎないものが欲しい。
あと、譜面制作のソフト。
Cubaseっていう作曲ソフトを使っているんですが、
大部改善されたとはいえ、まだまだ直感的に譜面制作は出来ません・・・。
いつも譜面作りにイライラと。。。
Sibelius6あたりかなと思いますが、少々お値段しますね、やっぱり。
と、暇な休日に欲しいものをネットで眺めて過ごしています。

欲しいものは、尽きない。

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by k-gacon | 2011-02-12 15:26 | MUSIC

音の無い部屋

(投稿者:FALL)

世の中にはさまざまな音が溢れています。
街に出ればどこからともなく音が耳に入ってきます。
車の音、商店街の音、人のざわめき、さまざまな音楽・・・。
音で溢れたこの世界の中で、
私たちは自ら選ばすしても音に包まれて生活しています。

仕事から帰ってきて部屋の灯りをつけた瞬間、
ふと、無音であることに気が付きます。
ここからは自分の世界。
自分の選んだ音に包まれるための時間。
さて、あなたはどんな音を選びますか?

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なんか詩の様な変な文章を書いてしまいましたがw、
率直な僕の気持ちを綴ってみました。
音があるということが当たり前になって、特に気にすることも無い。
誰も居ない部屋に帰ってきたときや、
田舎に帰ったときの静けさの方がむしろ不自然に感じるくらいに、
人は音という存在に無意識のうちに依存しているのだなと感じます。


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by k-gacon | 2010-05-10 23:50 | MUSIC

大阪城ジャズフェスティバル2010

(投稿者:FALL)

大阪城野外音楽堂で開かれました「大阪城ジャズフェスティバル2010」。
行ってきました!!

熱かった!!
大学生によるビッグバンドのライブでしたが、
学生の熱さが会場の気温をぐんぐんと上げておりました。
前半の同志社、関学の演奏も素晴らしかったのですが、
後半のセレクションバンドの演奏、
そして、参加演奏者全員によるフィナーレはヤバかったです。
熱すぎます。。。

そして、暑過ぎました・・・。
帰ったら日焼けで顔が真っ赤に。

生の音楽の良さを改めて実感できました~
やっぱりライブは最高ですね!!!d0160648_1913454.jpg
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by k-gacon | 2010-05-09 19:13 | MUSIC

アナログの音

(投稿者:FALL)

レコードって、若い世代にはあまりなじみが無いものですよね。
カセットテープもまた、最近は見なくなりました。
僕自身は父がオーディオ好きだったこともあり、
小さいころからレコードやカセットの所謂アナログの音が身近にありました。
よくレコードの針をダメにして叱られたものです。(針自体も高価なので・・・)
今や音楽はデジタルの時代。
そもそもソフト自体がデータとして、クリックひとつで音楽が聞ける世の中です。
針を壊すことも無く、
カセットの爪を折るのを忘れて上書いてしまうことも無く、
擦り切れることもなく、
手軽に、聞きたい時に聞きたい音楽を聴ける。
でも、どんなに便利になってもあのアナログの音を聞くと「ほっ」とします。
針をレコードに乗せる瞬間のドキドキって結構好きです^^
こんな時代だからこそ、レコードやカセットの良さを実感できるのかも知れませんね。
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by k-gacon | 2010-05-09 11:33 | MUSIC

関西GACONについて

(投稿者:FALL)

再始動宣言をした関西GACONですが、
改めてその活動内容をご紹介をします。

関西GACONは2004年から活動を開始しました。
最初は京都を活動の拠点とし、
演奏したい方を募集して演奏会を開いておりました。
その後、定期的に演奏会を開いたりクリスマスイベントを行ったりと、
演奏者同士のコミュニケーションの場として活動を進めていました。
設立当初の主要メンバーが東京に移ってからは、
GACONは二つに分かれ、関西側は関西GACONとなったわけです。

関西GACONは、2007年の12月に行った演奏会を最後に活動を停止していました。
そして今回、ついに関西GACONが動き出します!!
どのような活動になるのかという具体的な話はまた後ほどご紹介します。
また、ホームページの方も現在改装中で、近日中に公開を予定しています。d0160648_122315.jpg
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by k-gacon | 2010-05-09 00:37 | MUSIC